モルタル造形の擬木仕上げ|造形左官による木目施工工程
モルタル造形による擬木(木目)仕上げの施工工程をご紹介します。
今回の工程では、まだ乾ききっていないモルタル表面に対して、左官工具を使用しながら木目模様を形成しています。
動画からは、立ち上がり部分と面部に対して連続的に木目テクスチャを描いている様子が確認できます。
木目模様は均一に整えるのではなく、あえてランダム性を持たせることで自然な質感を再現。
一本一本のラインを手作業で刻むことで、モルタルでありながら本物の木のような表情を作り出します。
造形左官の技術により、モルタル素材にリアルな木質感を与え、店舗デザインや店舗装飾において高いデザイン性を実現する重要な工程です。
細部まで丁寧に仕上げることで、完成時の質感に大きな差が生まれます‼️





